二日酔いに関する雑学についてご紹介いたします。

■二日酔い雑学

二日酔いには、内服薬やドリンク剤、水分補給に熱い汁物…こんなところが定番の治し方ですが、自分でできる二日酔いに効くつぼがあるのはご存じでしょうか。
二日酔いを解消するには水分をたっぷりと補給して、身体の中からアルコールと老廃物を排せつすることが大切です。
そのためには肝臓の機能を高めなくてはいけません。
肝臓の機能を高める「太衝」(たしょう)というつぼを押すと効果があります。
足の親指と人さし指の間を指でなぞるように足首方向に向ってさすっていくと、甲の部分に固い少し盛り上がった部分が感じられます。
そこが太衝です。
肝臓と同じ右側の足の太衝を、親指やボールペンの頭などでぐりぐりと何度か押して下さい。
肝機能がアップして二日酔い解消に役立ちます。
また、うなじの中央から左右にずれた「天柱」(てんちゅう)を両方の親指で頭のほうに持ち上げるように押したり、頭のてっぺんの中心にある「百絵」(ひゃくえ)を押すのも効果的です。また、飲んで寝る時に肝臓のある位置(ろっ骨の下の腹部の右側)に、下着の上から
貼るタイプのカイロを貼ったり、熱いお湯に浸して絞るかレンジでチンしたホットタオルをビニールで包んだものを当てて寝ると、肝機能がアップして二日酔いになりにくくなります。

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